出会えたとしても何話したらいいの?出会い系で出会ったあとのコト

出会えたとしても何話したらいいの?出会い系で出会ったあとのコト

出会えたとしても何話したらいいの?出会い系で出会ったあとのコト

出会い系で出会った初対面の女性との会話で「何を話したらいいのか分からない」といった悩みは、出会い系初心者なら誰もが持っているものです。

 

女性と付き合ったことが無かったり、女性と話す機会がなかったりする場合は尚更のことでしょう。

 

そういう人でも簡単に出会えてしまうのが出会い系の面白いところ。

 

サイト内でのメールのやり取りの時点では、文章を考える時間があるので誰もがそれなりに会話できるものですが、実際に女性を目の前にすると緊張もあってなかなか上手く話ができないという経験が僕も何度もありました。

 

そこで今回の記事では、初デートなど最初の段階で女性とどのように会話を進めていけばいいのかを解説してみたいと思います。

・とにかく相手に喋らせる

聞き上手という言葉がありますが、これをいざ実践しようとするとなかなか難しいものです。

 

特に女性と出会ったばかりの時点では、自分のことをできるだけ多く理解してもらおうという心理が働いたり、また場を盛り上げようと面白い話をしようとしたりするものですが、逆にこれらは必要ありません。

 

初期の段階では、とにかく相手に話をさせることに意識を集中してください。

 

相手がベラベラと喋るタイプなら基本的にはそのまま話をさせながら相づちを打っておけばよく、そうでない女性でもコチラから何か気の利いた質問を投げかけて、それに対して相手が話すことにとにかく耳を傾ける、むしろこういう感じで会話を進めていく方が圧倒的にうまくいきます。

 

女性は理屈とかより気分をよくするとこちらの要求を飲んでくれるもの、相手に話させて楽しくいい気分にしてあげる意識をしてください。

 

人は自分の好きな事に関して話をしていて、それを真剣に聞いてもらっている時に大きな満足感を得られます。

 

女性は、あなたの話の内容に楽しさを感じるのではなく、自分が話したいことを思いっきり喋り、それをあなたに真剣に聞いてもらっていること自体に楽しさを感じるのです。

 

「自分の事も話さなくて大丈夫だろうか」と考える必要はなく、女性があなたの事に興味を持ってくれば自然と相手からの質問が来るようになるので、それに応えていれば大丈夫です。
その場合でも、質問が来たことで調子に乗って、堰を切ったようにコチラのことをどんどん話し始めるのではなく、質問が来始めた事に対して相手が少しずつ変化している様子を確認しながら、あくまでも聞きに徹する姿勢を崩してはいけません。

 

コチラのことをほとんど何も話していないのに、興味を持ってもらうことなんてできるのだろうかと思うかもしれませんが、そこは深く考える必要はなく、とにかく相手に思いっきり喋らせることだけを考えてください。

 

つまり、あまり会話とか口説きのテクニックっていらなんですよね(笑)

 

僕は以前、出会い系サイトから出会った女性と初めて会った日に、僕の事をほとんど何も喋らずに2時間くらい延々と相手の話を聞き続け、その後ホテルに誘うことができた経験があります。

 

要は、相手が会話により気持ちよくなればいいんです。

 

上手な会話というのは、バランスよくキャッチボールができているような会話でもなければ、ウィットに富んだ笑いの絶えない会話でもありません。

 

自分の事ばかりダラダラと話す男性は確実に嫌われます。
相手が真剣に聞いている様子だったとしても、そうせざるを得ないからそうしている可能性が高く、好印象を与えることができずに一回会っただけで終わるパターンがかなり多いです。

 

最初に会って手応えを感じていたのに次がなかった経験がある場合は、その時の会話を思い出してみてください。
おそらく自分の方がたくさん話をしているケースが多いはずです。
そもそも話したいことを話せて相手もちゃんと聞いてくれている様子だったから手応えを感じでいるわけで、でも実際は相手にとっては満足のいく会話でなかった可能性が高いということですね。

・共通の話題を見つける

お互いの趣味や知人、地元ネタなど共通の話題があれば、会話が盛り上がり一気に距離が縮まるので、早い段階で見つかると楽です。

 

女性と会ってすぐ仲良くなれる男性は、共通点を見つけて利用することがとても上手く、このテクニックはある意味女性と仲良くなるための必須事項とも言えます。

 

場合によってはたった一つの共通点が元で一気に恋愛に発展する可能性があると考えてもいいくらいです。

 

共通点は、お互いに深く関わっていればいるほど、また共通点自体がマニアックであればあるほど親近感がわきやすい傾向にありますが、実際この共通点は何でもいいです。

 

相手との会話の中で「一緒だね〜」と言えることであればなんでもいいのです。

 

多趣味でないとしても、例えば食べ物やテレビ番組、スポーツや芸能ネタ、ゲームやパソコン、普段から普通に生活していればこれくらいの話題はあるはずです。

 

出会い系サイトでの相手のプロフィールもチェックし、趣味の欄で興味のある事を確認しておけば、メールのやり取りの段階でそのことに関して話をしていなくても、「そういえば料理が好きだってプロフィールにあったよね?」という感じで話を切り出すこともできます。

 

注意することは、共通点であっても、あくまでも相手に話をさせることがメインで会話の流れを作ってあげることです。

 

特に共通の趣味などに関しては、コチラも話したいことがたくさんあるでしょうが、そこはグッと堪えてとにかく相手に話をさせる、これはどんな話題であっても意識するようにしましょう。

・ネガティブな話はNG

男女関係なく、誰でも自分に多少なりともコンプレックスを抱いており、その事が相手にどう思われるか不安な気持ちになるのはどうしようもないことでしょう。

 

例えば背が低い、見た目に自信が無い、ファッションセンスがないなど、外見で分かるようなことから、年齢差がある、離婚歴がある、病気を患っているなど、話さなければ分からないことまで様々あると思います。

 

しかし、これらの事をネガティブな感じで女性に伝えてはいけません。

 

それらの事についてどう捉えるかは、完全に相手による話だからです。

 

例えば、

 

「結構歳が離れてるからそのへんは大丈夫なのかなって思ってるんだけど...」

 

と言われたら、女性は

 

「そこは全然気にしてないですよ〜」

 

と言わざるを得ないんです。

 

男性としてはまさにその言葉を期待しての発言なんですが、実際に女性がそのことに対してどう思ってるか、本音は女性にしか分からない訳ですよね。

 

コンプレックスをネガティブな感じで相手に伝えるということは、それは気にしていないという返事が欲しいという気持ちの裏返しであることがほとんどなはずですから。

 

つまりそういう発言は、自分に自信が無いということを暗にほのめかしているだけの印象しか与えない可能性が高いんですね。

 

自信に満ち溢れているナルシストな男性は逆に敬遠されがちですが、自分に自信が無さそうな男性も好印象を持たれることは少ないです。

 

母性が働いて「守ってあげたくなるような存在」に感じてもらえる段階は、まだまだずっと先の話であって、初期の段階では弱さを見せることがプラスに働く可能性は低いと考えるようにすべきです。

 

また、他人の悪口を言うのもNGですね。

 

誰しも悪口を言いたくなるような人は少なからずいるものですが、そういった話は仲良くなってからいくらでもできます。

 

他人の悪口ばかり言っているような人は、女性との会話でも無意識に出てしまう可能性が高いので注意するようにしましょう。

 

このように女性との会話で意識したい点をいくつか挙げてみましたが、一貫して守るべきことはやはり「女性にできるだけ話をさせること」に尽きます。

 

話題の引き出しは多いに越したことはありませんが、その話題を振った後は女性に喋らせておけば大丈夫です。

 

寡黙な男性は意外とモテます。

 

話したいことは、相手と良い関係になった後に好きなだけ話してください(笑)

 

経験上、出会い系を利用する女性は寂しいからという部分も強いので、

 

しっかり話を聞いてあげることも大事なんです。


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