出会ったときに超絶ヤバイ野獣女が来た場合の対処法

出会ったときに超絶ヤバイ野獣女が来た場合の対処法

出会ったときに超絶ヤバイ野獣女が来た場合の対処法

僕も初顔合わせで相手の見た目にガッカリした経験は、ホントに数え切れないほどあります。

 

お店に行っても女性にチェンジができないほどのチキン野郎な僕には、出会い系サイトから出会った相手にも真正面で「すみませんがタイプじゃないので帰ります」なんて事は口が裂けても言えません...

 

まあ、そんな事言える人なかなかいないでしょうけどね(笑)

 

まずそもそも、出会い系サイトを利用している女性の中で外見が「絶対ムリ」な女性の割合は、リアルな生活の中で感じている割合よりもはるかに高いということを肝に銘じておく必要があります。

 

出会う前の写真交換は、そういう女性に遭遇する事を避ける意味もあって行う訳ですが、これがまた残念ながらほとんど信ぴょう性がありません(笑)

 

いわゆる「詐欺写メ」のような明らかに盛っている写真だけでなく、相手に確信犯的な意識がなくても自分自身の写真は自然と写りの良いものが選ばれてしまうものなので、実際に会った時とのギャップはある意味しょうがない事だと割り切る必要さえ感じます。

 

なお、同じことが当然こちら側にとっても言える訳ですので、実際に相手女性にどう見られるか分からないということも意識すべきです。

 

僕は出会い系から仲良くなった女性に、僕の写真の顔と実物の顔が一緒かどうかよく確認するのですが、全員が同じではないと言い、中には全くの別人だと言う女性も数人いたくらいです。

 

写真って結局そんなものなんだと今では思えるようになりました(笑)

 

さて、では実際に外見アウトな女性と出会ってしまった時や外見を確認したい時の対処法を、僕の経験を交えて考えていきたいと思います。

 

なお、この後文中に出てくる「面接」という言葉は出会い系でよく使われる言葉で、相手女性と初めて会うことを指す言葉です。

・遠目から確認する

これができれば見た目アウトだった場合に直接会うことが避けられるという意味でベストですが、ドタキャンやすっぽかしといった状況になってしまうので、最悪の場合やり取りをしていたサイト内で通報されたりブラックリストのデータベースに載るというようなデメリットも考えられます。

 

後々のリスクを考えずにとにかく外見アウトなら絶対に会いたくないというのであれば、待ち合わせ場所を人の多い場所に指定し、立っている場所や服装など遠目で分かるような情報をさり気なく聞き出して確認するといった方法があります。

 

僕も出会い系サイトを利用したての頃に何度かこの方法を試したことがあり、見事に危機を回避できたこともありますが(笑)、勘のいい女性であれば自分の品定めをしようとしていることがバレてしまうので、逆に相手の機嫌を損ねてせっかくの上玉を逃してしまうリスクも無くはありません。

・逃げの伏線を張っておく

ここ最近僕がずっと使っている方法として、会っている途中に仕事の予定が入るかもしれないなどと会う前にあらかじめ伝えておいて、実際に会って相手の品定めをしつつ、1時間後くらいたってから仕事を理由に逃げ出すというやり方があります。

 

とりあえず面接ということで最初から短い時間を設定してもいいのですが、思いのほかイイ感じの相手だった場合でも相手の都合により時間を伸ばすことが出来ないという状況になる可能性もあるので、臨機応変に対応できる上記の方法を僕はよく使っています。

 

ただし、この方法も勘のいい女性であればコチラの考えている事がバレるので、会う前の段階でホントに微妙な場合のみ使った方が良い方法だと考えています。

・顔を合わせた後にメールで意思確認をする

過去に僕が一度だけ提案したことのある方法ですが、とりあえずご対面した後すぐにお互い一旦その場を離れ、メールで相手の総合的な見た目がOKかどうか確認し合うといった事をしたことがあります。

 

その時はとある駅前で待ち合わせをし、実際に会って挨拶をし、すぐにお互いの見えない場所まで移動してメールを交換しました。

 

やり取りはこんな感じでした。

 

「僕は全然OKですがどうですか?」

 

「...ごめんなさい」

 

結構ショックでしたね(笑)

 

まあ、面と向かって言われるよりはマシですし、短時間でもお互いにストレスをためながら過ごす無駄が省ける訳なので、これはこれで悪くない方法だったと思います。

 

ただ、このケースの場合は、相手が見た目を気にする女性だと言うことがメールのやり取りの段階で分かっていたという事もあり、そもそも見た目重視であること自体、特に女性に対してはいい印象は与えないことが多いので、本音は見た目重視であったとしてもそれを表に出すべきではありません。

 

出会い系サイトを利用する多くの女性は、自分の中身を見て欲しいという気持ちが強いですし、男性に対しても中身重視の姿勢を持つ気持ちが強い傾向にあるので、そこはうまく汲んであげられるようなやり取りを心がけるようにしましょう。

・友達になる

見た目アウトでも、人としてどんな価値があるのかを面接時に見極める方向にシフトチェンジすれば、新たな展開も期待できなくはありません。

 

例えば合コンのセッティングを提案したり、趣味友として彼女が属するコミュニティに参加して出会いの輪を広げてみたりと、割り切って考えればいろいろな可能性が思い付くことでしょう。

 

出会うまでの時間と労力を無駄にしたくないと考えれば、コチラにとってホントに無価値な人間でない限り、何かしら自分にとってプラスになるような出会いになるように頑張ってみるのも悪くない姿勢だと思います。

 

以上いくつか対処法を挙げてみましたが、やはり面接は1時間くらいの顔合わせ程度に設定して、見た目アウトでもガマンして過ごすのが無難でしょう。

 

別れた後ならメールで何とでも言えますし、逆に面接時に楽しく過ごしたつもりなのに別れた途端に音信不通になったことも何度もあります。

 

そういう場合は女性がガマンして過ごしていた可能性が大だったという事ですよね。

 

逆に面接を通してお互いに気になる存在になれたら、その場の雰囲気で自然といくらでも一緒にいる時間は長くなるものですし、相手が自分のことをどう思っているか分からない状態で面接を終えたとしても、2回目会う約束ができればお互いに見た目の問題はクリアしたと判断できるので、その時に可能な範囲で長い時間過ごせるように設定すればいいでしょう。

 

とにかく、相手女性からもらった写真をあまり過信しないようにしましょう。

 

会う前の段階で、自分自身の最低ラインをクリアしているかどうかの判断材料としてしか利用価値はないと僕は思っています。

 

最近の出会い系は男女共にプライベートでの写真交換に対して抵抗がない人が増えていますが、出会う度に写真とのギャップにガッカリするくらいなら、いっそのこと写真交換無しで会ってみるのも面白いです。

 

僕も何度も経験があり、余計な先入観やイメージを抱かずに純粋に見た目を楽しみに会えるので、もちろんリスクも大きいですが僕の場合は意外とアウトな女性はいませんでした。

 

今回の記事の結論としては、

  • ・見た目アウトな女性でも運が悪かったと諦めて基本我慢で面接をやり過ごす
  • ・そもそも女性の写真は「盛っている」のが当たり前という意識を常に持っておく

ホントに可愛い子や美人な女性も確実に存在するので、いつの日か巡り会える事を期待しながら頑張りましょう。


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